「俺の『愛車』と『軽トラ』、どっちが真の相棒か問題。」
2026/06/03
「俺の『愛車』と『軽トラ』、どっちが真の相棒か問題。」
こんにちは、Haruです
男という生き物は、つくづく「相棒」という言葉に弱い
今日も今日とて、事務所の窓から見える2台の車を眺めながら、ふとそんなことを考えた
一台は、もう年式を見れば10年落ちの車だが2年かけて探し抜いた、心ときめく美しいフォルムの「お気に入りの愛車」
ハンドルを握るだけで日常が特別になる、私にとっての“正装”のような存在だ
もう一台は、錆びついた泥汚れも勲章に見えてくる、タフな「軽トラ」所謂仕事クルマである
現場から現場へ、あるいは日々の用事の足として、文字通り汗をかいて走り回る“作業着”のような存在
ある日のこと、 現場の急なトラブルで部品をすぐに運ぶ必要があった
迷わず、軽トラに飛び乗った
その帰り道、ふと思った
「俺はあんなに時間をかけて探し出した愛車を、最近いつ動かしたっけ?」
愛車は、私の理想を体現した結晶だ
しかし、現実に会社を支え、現場の危機を救い、私が戦場へと向かうための心強い足として機能しているのは、間違いなく軽トラである
会社に戻ると、Natsuがコーヒーを差し出しながら、ニヤリと笑って言った。
「社長、そういえば あのクルマいつ動かしました? そろそろ動かしてあげないと、そろそろ泣いてますよ?」
私は答えた。
「いや、これはな。軽トラは俺の“分身”で、愛車は俺の“安らぎの場”なんや。……多分。」
それを横で聞いていたAki-Jがため息混じりにこう返す。
「安らぎの場は眺めるもの、分身はこき使うもの。……社長らしいわ」
結論:
軽トラは、現場の泥臭さも、予定外のトラブルも、全部受け止めてくれる真の相棒。 そして愛車は、そんな現実を忘れて、自分自身を取り戻すための特別な場所。
どちらが欠けても、今の私の「モノづくりを率いる者」としての日常は成立しない。
たとえ周囲に「今日も働き詰めですね」と呆れられても、私は明日も軽トラの鍵を握るだろう。
さあ、午後もこの相棒と、全力で走りまわるとしますかっ!
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