正月休み明け、計画通りにこなした!

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正月休み明け、計画通りにこなした!

正月休み明け、計画通りにこなした!

2026/01/30

こんにちは! Natsuです
今回のお話は正月休み明けの私とAki-Jとの会話から

正月休み明けの朝。
事務所のドアを開けた瞬間、
「仕事」という単語がまだ現実味を持っていない空気が漂っている。

先に席に着いていたのは 先輩のAki-J。
その隣に、少し遅れて 私が座る。
 

開口一番

Natsu
「……おはよう!終わったな、正月」
 

Aki-J
「終わったな。
一瞬やったな」
 

Natsu
「一瞬というか、
記憶がだいぶ飛んでる」
 

Aki-J
「それ、年末年始あるあるやな」


 

毎年恒例の正月休み明けの質問

パソコンを立ち上げながら、Aki-Jが聞く。

Aki-J
「で、休み中なにしてた?」
 

Natsu
「えーっと…
食べて、寝て、テレビ見て、
“今日って平日?”って混乱してた」
 

Aki-J
「ちゃんと正月満喫しとるやん」
 

Natsu
「はい。
全力でダメな生活してました」
 

Aki-Jの正月

Natsu
「Aki-Jは?」
 

Aki-J
「私はな、
“何もしない”っていう予定を完璧にこなした!」
 

Natsu
「さすが先輩。
計画通りですね」

ここで一瞬だけ、
Natsuがわざとらしく声色を変える。

Natsu
「先輩はやはり、
時間管理能力に優れていらっしゃいますねぇ」
 

Aki-J
「やめろ、その敬語(笑)」
 

Natsu
「すみません、つい尊敬の念が(笑)」
 

 

正月ボケ、発動

マウスを動かしたAki-Jが手を止める。
 

Aki-J
「……あれ?」
 

Natsu
「どうした?」
 

Aki-J
「ショートカット、指が出てこん」
 

Natsu
「それ正月ボケ。重症やな」
 

Aki-J
「言うな。Natsuは?」
 

Natsu
「私はさっき、Ctrl+Zを3回無駄に押した」
 

Aki-J
「安心した」

 

それでも仕事は進む

雑談しながらも、
画面には少しずつ線が増えていく。
 

Aki-J
「まぁ、そのうち戻るやろ」
 

Natsu
「ですね。
体は正月、手は仕事」
 

Aki-J
「脳は?」
 

Natsu
「午後から本気出す」
 

Aki-J
「それ毎年聞いてる」
 

2人で笑って、
何事もなかったように作業に戻る。
 

まとめ

先輩後輩だけど
でも、
言うことは言うし、
見るところはちゃんと見る。

正月休み明けは、
こんな会話からゆっくり現実に戻るくらいがちょうどいい。

今年もきっと、
こんな感じで進んでいく。

Aki-J と Natsu の、いつもの日常。

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