「CADオペ女子、お弁当設計図の崩壊」

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「お弁当設計図の崩壊」

「CADオペ女子、お弁当設計図の崩壊」

2025/09/08

:「お弁当設計図の崩壊」

CADもお弁当も設計が大事です

こんにちは、Natsuです。
今日は設計図面じゃなくて、お弁当づくりのお話から

朝のキッチンで起きた、ちょっとシュールな瞬間をお届けします。

 

朝。いつも通り、冷凍庫を開けて

「今日のおかずは何にしようかな」

と探す私。


そこにあるのは、心強い味方・冷凍食品のコロッケ。

 

「よし、今日はこれを入れちゃおう!」


と、封をパリッと開けた瞬間。

……あれ?
なんか、隙間が広い。

数える。1、2、3、4……5個。

 

 

え?5個?

 


前は6個入りじゃなかった?


私の記憶違い?

いや、違う。CAD図面で1ミリのズレに気づく私が、コロッケの数を間違えるはずがない。

 

そこで気づく。


これが、最近よく耳にする“物価高”。
値段は同じ。数が減ってる。

 


いわゆる「シュリンクフレーション」ってやつ。

 

キッチンで立ち尽くしながら、手にはコロッケの袋。

 

機から見たら、ちょっとおかしい立ち姿でしょw


ふと、設計図を描くときの「省略記号」に見えてきて、なんだかおかしくなってしまった。

 


6→5、この“-1個”は小さな数字だけど、確かに日常に影響を与える。

お弁当箱に詰めると、見慣れたレイアウトがちょっと崩れる。
CADで言えば、バランスの取れない配置図面みたいなもの。

 


「あと1個あれば、全体がピタッと収まるのに…」

 

 

結局、空いたスペースにはプチトマトをギュッと押し込み、なんとか帳尻を合わせる。

 


ああ、ここでも設計センスを試されている気がする。

 

 

まとめ
コロッケ1個減っただけで、こんなに考え込む自分もどうかと思うけど…。
でも、朝のこの小さな気づきが、「世の中の変化」を一番リアルに感じさせるのかもしれない。

今日も私はCADを開きながら、心のどこかでコロッケの“-1個”を思い出すのでした。

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