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<title>社長のブログ</title>
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<description>株式会社トミテックスチールの社長のブログページです。</description>
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<title>大雨・台風被害受けて改めて思う事</title>
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このたびの大雨や台風により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被害を受けられた地域の皆様が、一日も早く普段の生活を取り戻されることを願うとともに、復旧に携わっておられる方々の安全を心よりお祈り申し上げます。近年、大雨や台風による被害のニュースを目にする機会が増えたように感じます。河川の増水や道路の冠水、土砂災害、強風による建物への被害など、その影響は私たちの生活のさまざまなところに及びます。ニュースの映像を見ていると、自然の力の大きさを改めて感じずにはいられません。そして同時に思うのが、「もし、これが自分たちの地域だったら」ということです。普段何気なく使っている道路が通れなくなったら。電気や水道が止まったら。会社や工場が被害を受けたら。そして、自宅から避難しなければならなくなったら。そう考えると、災害は決して遠い場所だけの出来事ではありません。「何も起きていない時」にできること災害への備えというと、どうしても「何か起きてから」という意識になりがちです。しかし、本当に大切なのは何も起きていない時なのだと思います。避難場所を確認しておく。非常用品を準備しておく。家族との連絡方法を決めておく。会社であれば、災害が発生した場合に社員がどのように行動するのかを確認しておく。どれも特別なことではありません。それでも、実際に災害が起きた時には、こうした小さな準備の積み重ねが大きな違いになるのではないでしょうか。私たち自身も、今回の大雨や台風のニュースを見ながら、改めて会社としての備えについて考えさせられました。鉄工所としてできること私たちは普段、鉄骨の製作を仕事としています。建物を支える鉄骨やテント倉庫、通路など、さまざまなものを製作しています。日々の仕事の中では、「寸法通りにつくる」「丈夫につくる」「安全につくる」ということを当たり前のように考えています。しかし、災害のニュースを見るたびに、その「丈夫につくる」という仕事の意味について改めて考えます。私たちがつくっているものは、完成して終わりではありません。その先で誰かが使い、誰かが働き、そして場合によっては人や物を守るものになります。だからこそ、普段の仕事をきちんと積み重ねていくことも、地域の安全につながる一つの役割なのではないかと思っています。地域の中にある会社として会社は、その地域の中で仕事をさせてもらっています。普段は鉄骨をつくっている会社でも、もし地域で大きな災害が発生すれば、「自分たちに何ができるのか」を考える必要があります。設備がある。場所がある。鉄を加工する技術がある。そして、地域のさまざまな会社や人とのつながりがあります。それらを災害時にどう役立てることができるのか。すぐに答えが出るものではありませんが、平時から考えておくことには意味があると思っています。災害が起きてから「何かできないだろうか」と考えるのではなく、何も起きていない今だからこそ、できることを考えておく。今回の大雨や台風による被害を見ながら、そんなことを改めて感じました。自然災害そのものを防ぐことはできません。しかし、備えることはできます。会社として。地域の一員として。そして、一人ひとりの生活の中でも。今回を機に、私たちももう一度、自分たちの身の回りの備えを確認してみたいと思います。そして何より、現在も被害の影響を受けておられる皆様が、一日でも早く平穏な日常を取り戻されることを心より願っております。
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20260924155713/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>今年の夏は暑かった　いや暑すぎた</title>
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<![CDATA[
こんにちは、CADオペのNatsuです。今年の夏。暑かったですね。……いや。「暑かった」だけで片付けていいのか？と思うくらい暑かった。朝、家を出た瞬間から暑い。会社に着いて車から降りた瞬間も暑い。事務所まで歩く、ほんの数十秒でも暑い。そして事務所に入った瞬間、「生き返ったぁぁ……」エアコンって偉大です。朝からすでに疲れているある朝、事務所に入るとAki-Jがすでに席に座っていた。Natsu
「おはよ……」Aki-J
「おはよ。なんや、その顔」Natsu
「暑い」Aki-J
「知ってる」会話終了。今年の夏、「暑い」という言葉だけでだいたい意思疎通できました。しばらくしてAki-Jがポツリ。Aki-J
「まだ朝やで」Natsu
「うそやろ？」時計を見る。8時30分。本当だった。体感的にはすでに午後2時くらいだった。CADオペは涼しい？私たちCADオペは基本的に事務所の中で仕事をしています。なので工場で作業している人たちと比べれば、当然かなり恵まれた環境。外では鉄骨を加工している職人さんたちが、この暑さの中で仕事をしている。そう考えると、「暑い～」なんて言ってちゃいけない。……と思う。思うんだけど。昼休みに外へ出た瞬間、Natsu
「暑っっっ！！！」言う。やっぱり言う。Aki-J
「さっき“暑いって言わん”って言ってなかった？」Natsu
「それは室内にいた時の私です」人間、環境が変われば意見も変わる。車のハンドルが武器になるそして今年の夏、もう一つ困ったのが車。仕事を終えて駐車場へ行き、ドアを開ける。モワァァァ……。「誰か車の中で焚き火した？」というくらいの熱気。恐る恐るハンドルを握る。熱っ！！もはや運転装置ではない。軽い調理器具である。シートも熱い。シートベルトの金具も熱い。車内温度が落ち着くまで、とりあえずエアコン全開。その間、車の外で待つ。……外も暑い。逃げ場がない。そして9月そんな夏も、ようやく終わりが見えてきた。……と思っていた。Natsu
「Aki-J、もう9月やで」Aki-J
「うん」Natsu
「秋やんな？」Aki-J
「暦ではな」外を見る。普通に暑い。セミまでまだ頑張っている。Natsu
「秋、道に迷ってんのかな？」Aki-J
「たぶん今年、来る気ないんちゃう？」そんな会話をしながら、今日もエアコンの効いた事務所でCADを開く。今年の夏に学んだこと今年の夏を振り返って思うこと。水分補給、大事。休憩、大事。エアコン、ものすごく大事。そして何より、この暑さの中で工場や現場で仕事をしている人たちは、本当にすごい。事務所から工場を見るたびに思います。「みんな大丈夫かな……」そして、その数分後。Aki-J
「Natsu、エアコン寒くない？」Natsu
「ちょっと寒い」……。外は灼熱。中はちょっと寒い。人間というものは、実にワガママである。今年もそんなことを言いながら、どうにか夏を乗り切ったCADオペお姉さんズなのでした。
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20260924112654/</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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<title>「私のブラインドタッチ、猫も歩けば踏んでいく」</title>
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<![CDATA[
「私のブラインドタッチ、猫も歩けば踏んでいく」こんにちは、Natsuです
CADオペレーターにとって、キーボードは体の一部見ずとも指が位置を把握する「ブラインドタッチ」は、もはや職人の嗜み……そう思っていた時期が、私にもありましたある日の午後、図面の修正に没頭していた時のこと画面上の座標を追いながら、指は淀みなくキーの上を舞っていたところが、指がコンマ数秒、迷った瞬間画面上の線が、ありえない角度でピョーンと伸びた。「……は？」拡大してみると、そこには見たこともないような謎の図形が私が一瞬、視線を外した隙に指が勝手に迷走していたらしいその様子を、隣で見ていたAki-Jが、冷ややかな視線を向けながらボソリと呟く「ねえNatsu、今の線何？アート？芸術は爆発ってやつ？」「うるさいな。今の、猫がキーボード歩いただけだから」私は慌ててCtrl+Zでやり直そうとしたけれど、焦れば焦るほど指が滑るまるでキーボードの上で猫が運動会をしているような、デタラメなコマンドの羅列「あぁもう……！今のは猫、猫がキーボードの上を歩いたんです！」苦しい言い訳をする私に、Aki-Jは呆れ顔を通り越して、わざとらしく丁寧に煽ってくる「あら、それは大変ですねぇNatsuさんの華麗なる猫テクニック、私には到底真似できませんわ」「……姉さん、さっきから敬語が嫌味ったらしくてイラッとくるんですけど」「あら、ごめんあそばせ。……で、画面が猫の足跡だらけなんですけど、いつになったら修正終わるの？」「覚えてろっ！今度何かあったら倍して返してやるからなっ（笑）」結論：ブラインドタッチの極意は、指の速さではなく「冷静な精神状態」にあるそして、どれだけキーを叩き慣れていても、集中力が切れた瞬間に指は「野生の猫」と化す今日も私のPCには、ときどき「猫の足跡（謎の線）」が残ります。今日も事務所は平和です次はどんな足跡が図面に残るか、自分でも少し楽しみになってきました
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20260519112030/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 16:32:00 +0900</pubDate>
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<title>「俺の『愛車』と『軽トラ』、どっちが真の相棒か問題。」</title>
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<![CDATA[
「俺の『愛車』と『軽トラ』、どっちが真の相棒か問題。」こんにちは、Haruです
男という生き物は、つくづく「相棒」という言葉に弱い
今日も今日とて、事務所の窓から見える2台の車を眺めながら、ふとそんなことを考えた一台は、もう年式を見れば１０年落ちの車だが2年かけて探し抜いた、心ときめく美しいフォルムの「お気に入りの愛車」
ハンドルを握るだけで日常が特別になる、私にとっての“正装”のような存在だ
もう一台は、錆びついた泥汚れも勲章に見えてくる、タフな「軽トラ」所謂仕事クルマである
現場から現場へ、あるいは日々の用事の足として、文字通り汗をかいて走り回る“作業着”のような存在
ある日のこと、現場の急なトラブルで部品をすぐに運ぶ必要があった
迷わず、軽トラに飛び乗ったその帰り道、ふと思った
「俺はあんなに時間をかけて探し出した愛車を、最近いつ動かしたっけ？」
愛車は、私の理想を体現した結晶だ
しかし、現実に会社を支え、現場の危機を救い、私が戦場へと向かうための心強い足として機能しているのは、間違いなく軽トラである
会社に戻ると、Natsuがコーヒーを差し出しながら、ニヤリと笑って言った。「社長、そういえばあのクルマいつ動かしました？そろそろ動かしてあげないと、そろそろ泣いてますよ？」私は答えた。「いや、これはな。軽トラは俺の“分身”で、愛車は俺の“安らぎの場”なんや。……多分。」それを横で聞いていたAki-Jがため息混じりにこう返す。「安らぎの場は眺めるもの、分身はこき使うもの。……社長らしいわ」
結論：

軽トラは、現場の泥臭さも、予定外のトラブルも、全部受け止めてくれる真の相棒。そして愛車は、そんな現実を忘れて、自分自身を取り戻すための特別な場所。どちらが欠けても、今の私の「モノづくりを率いる者」としての日常は成立しない。
たとえ周囲に「今日も働き詰めですね」と呆れられても、私は明日も軽トラの鍵を握るだろう。さあ、午後もこの相棒と、全力で走りまわるとしますかっ！
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20260519101302/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:57:00 +0900</pubDate>
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<title>『AIの反乱』と思いきや・・・</title>
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<![CDATA[
「PCのフリーズを『AIの反乱』と呼んでみた結果。」こんにちは、Aki-Jです。久しぶりの投稿になりました
勘違いぶりは健在でまたしても華麗な勘違いが炸裂しました。

今回は、いつものPCトラブルをちょっとSFチックに解釈してしまったお話です。
ある日の午後、画面に集中していた私のPCが、突然ピクリとも動かなくなった。
マウスを動かしても、キーボードを叩いても、画面は凍りついたまま。
私のアタマの中では
（……このタイミングで固まるってことは、もしかして私の作業内容にAIが反旗を翻した？）
（「これ以上、この複雑な図面を修正させるな！」という強い拒絶？）
（AIが自我を持ち始めたのか……ついにシンギュラリティがウチの会社にも到来したのか……！）
ここまでおよそ0.5秒。
思わず、隣の席にいたNatsuに真顔で問いかけました。
「Natsu、大変。ついにAIが反乱を起こした！さっきから私の命令を一切受け付けない！！
私の作業スピードを警戒しているかも……」

Natsuは作業中の手を止めず、私の顔も見ずに、ただ一言。
「……姉さん。映画の見過ぎ。再起動するだけ。無駄な時間使わんといて・・・」Natsuの声は、驚くほど冷徹で・・・
AIの反乱を信じた私のの緊張感は、どこへ消えたのやら。

その後、言われた通り再起動ボタンを押すと、PCは何事もなかったかのように動き出しました。
……AIの反乱、今のところはまだ、再起動ひとつで鎮圧できるレベルのようです。

「脳内も再起動した方が早そうやな(笑)」

なんて、追い打ちの言葉まで……。

……アナガアッタラハイリタイ……。

結論：
AIの反乱に備える前に、まずは自分の「再起動（休憩）」が必要だったみたいです。

今日も事務所は平和な時間が流れています。
次回、もし本当にAIが反乱を起こしたら、その時は……Natsuに助けてもらおうと思います。
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20260519094126/</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 09:56:00 +0900</pubDate>
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<title>正月休み明け、計画通りにこなした！</title>
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<![CDATA[
こんにちは！Natsuです
今回のお話は正月休み明けの私とAki-Jとの会話から

正月休み明けの朝。
事務所のドアを開けた瞬間、
「仕事」という単語がまだ現実味を持っていない空気が漂っている。先に席に着いていたのは先輩のAki-J。
その隣に、少し遅れて私が座る。
開口一番Natsu
「……おはよう！終わったな、正月」
Aki-J
「終わったな。
一瞬やったな」
Natsu
「一瞬というか、
記憶がだいぶ飛んでる」
Aki-J
「それ、年末年始あるあるやな」
毎年恒例の正月休み明けの質問パソコンを立ち上げながら、Aki-Jが聞く。Aki-J
「で、休み中なにしてた？」
Natsu
「えーっと…
食べて、寝て、テレビ見て、
“今日って平日？”って混乱してた」
Aki-J
「ちゃんと正月満喫しとるやん」
Natsu
「はい。
全力でダメな生活してました」
Aki-Jの正月Natsu
「Aki-Jは？」
Aki-J
「私はな、
“何もしない”っていう予定を完璧にこなした！」
Natsu
「さすが先輩。
計画通りですね」ここで一瞬だけ、
Natsuがわざとらしく声色を変える。Natsu
「先輩はやはり、
時間管理能力に優れていらっしゃいますねぇ」
Aki-J
「やめろ、その敬語（笑）」
Natsu
「すみません、つい尊敬の念が（笑）」
正月ボケ、発動マウスを動かしたAki-Jが手を止める。
Aki-J
「……あれ？」
Natsu
「どうした？」
Aki-J
「ショートカット、指が出てこん」
Natsu
「それ正月ボケ。重症やな」
Aki-J
「言うな。Natsuは？」
Natsu
「私はさっき、Ctrl+Zを3回無駄に押した」
Aki-J
「安心した」

それでも仕事は進む雑談しながらも、
画面には少しずつ線が増えていく。
Aki-J
「まぁ、そのうち戻るやろ」
Natsu
「ですね。
体は正月、手は仕事」
Aki-J
「脳は？」
Natsu
「午後から本気出す」
Aki-J
「それ毎年聞いてる」
2人で笑って、
何事もなかったように作業に戻る。
まとめ先輩後輩だけど
でも、
言うことは言うし、
見るところはちゃんと見る。正月休み明けは、
こんな会話からゆっくり現実に戻るくらいがちょうどいい。今年もきっと、
こんな感じで進んでいく。

Aki-JとNatsuの、いつもの日常。
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20260130115323/</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:58:00 +0900</pubDate>
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<title>「オロナミンCから始まった、社内エナジードリンク論争」</title>
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<![CDATA[
キミにはこの違いがわかるか！？ある日の午後。
図面も一段落して、ちょっと一息つこうと事務所の冷蔵庫を開けたNatsu。
そこに、キラリと光る黄色い瓶。
そう、オロナミンC。思わず手に取って、ふと思い出す。
Natsu、幼少期を語るNatsu
「私、小さい頃にオロナミンCの炭酸のシュワシュワが大好きで、よく飲んでたんですよね～」
それを聞いた社長、なぜか反応が良い。社長
「ほぉ～。あのシュワシュワ、ええよなぁ」Natsu
「ですよね！ちょっと特別感あって」この時点では、まだ平和だった。
まさか、この一言が“論争”に発展するとは誰も思っていなかった。
社長、別案を投入社長が引き出しを開けて、ゴトン。リポビタンD登場。社長
「でもな、仕事終盤の“気合”は、やっぱリポビタンDやと思うんや」Natsu
「え、急にガチ仕事目線（笑）」社長
「オロナミンCは元気やけど、
リポビタンDは“覚悟”や」
なにその基準？意味不明なんですけど・・・
いつの間にか論争へ気づけば机の上に並ぶ2本。・オロナミンC
・リポビタンD
Natsu
「じゃあ何ですか、
オロナミンCは子ども向けって言いたいんですか？」社長
「いや、オロナミンCは“人生の序盤”や」Natsu
「じゃあリポビタンDは？」社長
「“締切前”や」
もはや飲み物の話ではない。

結果：飲み比べて勝負じゃ！
社長
「よし、もうええ。
ほな、飲み比べて勝負じゃ！」
なぜ・なに・を勝負なのかはもはや不明だが、
こうして突然の飲み比べ企画がスタート。
まずはオロナミンC。Natsu
「…あぁ、このシュワシュワ。
やっぱり好きです」社長
「確かに。
これは“前向きな元気”やな」続いてリポビタンD。社長
「…これはな、
『やるしかない』味や」Natsu
「わかります。
元気っていうか、責任感の味ですね」

判定（という名の妥協）しばし沈黙。Natsu
「結論、どっちも違う方向で正解ですね」社長
「せやな。
オロナミンCは“気分を上げる”
リポビタンDは“背中を押す”」Natsu
「じゃあ勝負は？」社長
「引き分けやな」

非常に平和な結末。そして、新興勢力そのとき、冷蔵庫の奥からもう一本、ひっそりと現れる。レッドブル。Natsu
「……あ、レッドブルもありますね」社長
「おぉ、空飛ぶやつか」Natsu
「これはもう別ジャンルですね」社長
「せやな。
オロナミンCとリポビタンDが“地に足ついた元気”なら、
レッドブルは“勢いで飛ぶ元気”や」Natsu
「飲むタイミング、選ばないと危険そうです（笑）」

結局、その日は誰もレッドブルには手を出さなかった。
まとめ冷蔵庫のオロナミンCから始まった、
なぜか本気のエナジードリンク論争。結論としては、
・朝や気分転換→オロナミンC
・もう一踏ん張り→リポビタンD
・そして、余裕のある日にだけ現れる新興勢力→レッドブル
今日も事務所は平和。
冷蔵庫の中身ひとつで、ここまで話が広がるのだから不思議です。次に論争が起きるとしたら、
それはきっと「缶コーヒー微糖問題」。その時まで、レッドブルは静かに冷蔵庫の奥で待機中です。
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20251215102524/</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 16:48:00 +0900</pubDate>
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<title>「CADオペ女子、お弁当設計図の崩壊」</title>
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<![CDATA[
CADもお弁当も設計が大事ですこんにちは、Natsuです。
今日は設計図面じゃなくて、お弁当づくりのお話から朝のキッチンで起きた、ちょっとシュールな瞬間をお届けします。朝。いつも通り、冷凍庫を開けて「今日のおかずは何にしようかな」と探す私。
そこにあるのは、心強い味方・冷凍食品のコロッケ。「よし、今日はこれを入れちゃおう！」
と、封をパリッと開けた瞬間。……あれ？
なんか、隙間が広い。数える。1、2、3、4……5個。え？5個？
前は6個入りじゃなかった？
私の記憶違い？いや、違う。CAD図面で1ミリのズレに気づく私が、コロッケの数を間違えるはずがない。そこで気づく。
これが、最近よく耳にする“物価高”。
値段は同じ。数が減ってる。
いわゆる「シュリンクフレーション」ってやつ。キッチンで立ち尽くしながら、手にはコロッケの袋。機から見たら、ちょっとおかしい立ち姿でしょw
ふと、設計図を描くときの「省略記号」に見えてきて、なんだかおかしくなってしまった。
6→5、この“－1個”は小さな数字だけど、確かに日常に影響を与える。お弁当箱に詰めると、見慣れたレイアウトがちょっと崩れる。
CADで言えば、バランスの取れない配置図面みたいなもの。
「あと1個あれば、全体がピタッと収まるのに…」結局、空いたスペースにはプチトマトをギュッと押し込み、なんとか帳尻を合わせる。
ああ、ここでも設計センスを試されている気がする。まとめ
コロッケ1個減っただけで、こんなに考え込む自分もどうかと思うけど…。
でも、朝のこの小さな気づきが、「世の中の変化」を一番リアルに感じさせるのかもしれない。今日も私はCADを開きながら、心のどこかでコロッケの“－1個”を思い出すのでした。
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20250906130534/</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 17:24:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>暑すぎて人も機械もストライキ！？</title>
<description>
<![CDATA[
今年の夏、溶けてるのはアイスだけじゃない。うちの機械もだ。こんにちはHaruです
今回は久しぶりに私が投稿の回のブログになります
この時期のネタといえばこの話題一択でしょ！ってことで書いていきたいと思います。

暑い！！とにかく暑い！！！
「そんなの分かってるよ」って声が全国から聞こえてきそうですが、いや、マジで今年の暑さ、尋常やあらへんよ。
もう、外に出た瞬間、
「うわ、熱風」
「サウナかな？」
「地面から怒りを感じる」
って毎日ですわ。
この暑さなので人間がバテるのは想定内。まぁ、人間が「暑くてダリィ～」「水分とってもとっても足りない」「頭がボーッとする」とか言ってるのは毎年のこと。でも今年は・・・・

うちの機械までバテ始めたんですわ

ある日の午後、メインの機械が緊急停止・・・・
ギュイイイイイン……ガッ！


って音とともに機械が止まりました。画面には
「温度異常検知：自動停止中」

いや、**お前もか！！！**扇風機あてたって熱風が当たるだけで涼しくない仕方なく、大型扇風機で風を当てたり、エアダスターでちょっとでも熱を逃がそうとしたり…でも、機械の中身からは

「そんなもんじゃ涼しくねぇんだよ！！！」
って声が聞こえてきそうなほど無反応。あぁ、すまん、こき使いすぎたな……。機械も生きている（ような気がしてくる）普段、文句も言わず働いてくれるうちの相棒。
でもこうして夏になると、
「いや、ムリムリムリムリ」
って感じでストライキ起こしてくるあたり、ちょっと人間味あって可愛いヤツだなと（いや困るけど）。ということで、全力で冷却対策中！現在、工場では以下のような**「人にも機械にも優しい」暑さ対策**を実施中スポットクーラー増設！機械のファン掃除して風通しアップ！作業員には塩タブレット支給！冷凍おしぼりで気分だけでも涼しく！そして…休憩は“冷房キンキンの部屋”で強制リフレッシュ！結論：夏は全員、無理しない人間も機械も、限界を超えたら動かないってことを改めて実感した2025年の夏。「止まったら困る」って気持ちはわかるけど、
止まる前にちゃんと休ませるのがホントの優しさなのかもしれない。ということでみなさん──こまめな休憩と水分補給、マジで大事です！！
そして、機械も労わってあげてください。締めの一言今日の教訓：
「暑いときは、人も機械も、黙って動かなくなる」よし、今日も安全第一でいこう
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20250821100603/</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 11:20:00 +0900</pubDate>
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<title></title>
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<![CDATA[
「もう怖いから返しちゃっただから、これからはよろしくねこんにちは！AKI-Jです久しぶりのブログ投稿です

今日はウチの母の話題からw
ちょっと前のブログで社長のお母さまのネタを読んでたので今回はウチの母のネタも紹介したいと思います。

先日、うちの母が衝撃の一言を放ちました。
「免許、返してきたわよ」
……え、今なんと？？

しかもその言い方がまた軽やかで、まるでコンビニでコーヒー買ってきたくらいのテンション。
きっかけは「ちょっと怖くなってきた」
最近、車に乗るたびに
「ここの右折、前はもっとスッと行けたのに…」
「信号、黄色ってこんな短かったっけ？」
などなど、独り言が増えてきた母
ついにはこんな言葉も。「最近、車って速くなったわよねぇ…周りの」
（いや、それ多分、アンタが遅いんやで…）そしてある日の夜、母が満面の笑みでこう言いました。「もう怖いから返しちゃった」

返したって何を？

「クルマの免許、今日のお昼に返してきたんよ
だからこれからはアナタが私の足になってね」（えっ？まさかの専属タクシー宣言…！？）

「返納」って、もっとドラマチックかと思ってた正直、親が免許返納ってもっとこう、
「時代の節目」とか「安全への決意」とか
映画のワンシーンみたいな感じだと思ってたんですけど…うちの母の場合、
「もう乗らないし、なんかおまけもらえたし」
みたいなノリで、スーパーのポイントカードでも返したかのような軽快さ・・・
いやはや、我が母ながら、潔いというかなんというか。とはいえ、ちょっとだけグッときたのも事実冗談っぽく笑ってたけど、
その後ろにはちゃんとした“覚悟”もあったと思うんです。「自分は大丈夫」と思い込んで無理するより、
「もう怖いからやめよう」って言える強さ。そしてその強さの代わりに、
「これからはアナタに頼るね」って素直に言える母。
…なんか、カッコよくないですか？（ちょっと泣きそう）というわけで、これからは
買い物も、通院も、美容院も、ちょっとそこまでの用事も、
全部わたくしが運転手を務めさせていただきますでも正直なところ──たまには電動アシスト自転車くらい、使ってくれてもええんやで・・・・免許返納は、決して「老い」じゃなくて
“賢い選択”であり、“家族へのバトンタッチ”そんな風に明るく捉えられたら、
なんだかちょっとだけ、優しい気持ちになれましたさ、今日も母のお迎え行ってきま～す！
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<link>https://tomitec-ss.com/blog/detail/20250617090938/</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 17:45:00 +0900</pubDate>
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